🟠 こどものコース
こどもからデッサン?早くない?モノクロの世界でつまんなさそう…と思われるかもしれません。でも、なんでも楽しいものにしてしまうのが『こどものチカラ』だと思っています。鉛筆という描く道具でいちばん身近なもので、「こんな描き方でこんな表現ができるんだ!」と気づいたあとにはもう「新しい描き方を発見するぞ!」と次に進んでいます。そして上手くなる方法を知りたくなっているのです。 デザインや建築、イラスト、漫画、ゲーム、舞台芸術、写真に映画、美容関係、もちろん絵画や彫刻や版画にいたるまで、基礎はデッサンからです。平面であるデッサンは立体には関係ないと思われがちですが、立体が分からないと平面表現が難しいのです。女性のメイクがいい例えです。自身の骨格や肉付きを理解できていると、年齢に応じた、服装に合ったメイクができるようになります。男性だと眉毛や髪型はもちろん、髭の整え方で細見え効果なども表現できます。話が大人向けになってしまいました。スミマセン。 こんな難しいことよりも、adpが大切にしていることがあります! それは、「まっすぐな感覚」「好奇心」「探究心」です。この日々成長するこどもの心や感覚から「描くのが好き!」「つくるのが楽しい!」になり、自然と技術向上につながります。技術向上も大切ですが、まずは純粋な心から出た気持ちや表現を思いっきり出させてあげたい!と考えています。だからadpは、大人から見た「きれい」や「上手」を求めず、心の底から楽しめる場所をつくっています!

